プロフィール

香咲 弥須子

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Center for Remembering & Sharing(CRS) 代表
サイコスピリチュアル・カウンセラー / ヒーラー
国際P.E.N クラブ会員
Association for Spirituality & Psychotherapy (A.S.P) 会員
NYC “A Course in Miracles Teachers’ meeting” 会員
IBF (国際美容連盟) 理事

東京都出身NY在住。国際的に活躍するスピリチュアル・ライター、カウンセラー、ヒーラー、講師、翻訳者。
学習院大学卒業。大学では日本文学を学び、中高での教員資格を所得。学生時代に原宿竹の子族の若者を撮影したルポルタージュを第三書館より出版し、その後まもなく月刊女性誌『Free』の編集に関わります。これを契機にフリーランスとしての道が開き、小説家、翻訳者、写真家として多数の雑誌や書物で活躍、NHKでレポーターを務めたことも。1987年、処女小説『終わらない夏』を出版後ニューヨークへ移住し、小説、短編集、エッセイなどを執筆し続けます。またアメリカの書籍の翻訳も手がけ、顕著にマヤ・アンジェロウの詩集『Even the Stars Look Lonesome』があります。
幼い時より、心や魂への探求へと自身の人生を捧げるだろうと気づいていた彼女はまず、写真家、小説家、ジャーナリストとして作品作りに情熱を捧げます。ライターとしての充実した年月、その後、数々のスピリチュアルな教師たちとの出会いと助けもあり、ヒーラーとしての洞察力を養い、サイコ・スピリチュアルの理解を積んでいきました。ワークショップの参加を始め、瞑想、透視、クオンタム・ヒーリングや千里眼などを数々の教師の元で、またゲーリ・ヌルとともにホリスティツク医療、ブルース・ダヴィス、マシュー・ハンソンと奇跡のコースを学んでいます。香咲弥須子はこれらの学びを、平和、喜び、そして癒しへと通じる指針であると考えます。
1999年より、スピリチェアル・カウンセリング、透視、ヒーリングの個人セッションまたはグループでの指導を開始します。
2004年にはニューヨークで最初で唯一の『A Course in Miracles(ACIM)』を学び教える場所、スピリチュアル・アート・センター、Center for Remembering &Sharing (CRS) をオープンしました。センターでは、スピリチュアル・カウンセリングや、A Course in Miracles (ACIM)と A Course of Love (ACOL) の週ごとのクラスや瞑想会、また世界各国から訪れるヒーラーや教師たちへセミナーの場を提供しています。香咲弥須子が行ってきたカウンセリングやクラスは、世界中の人々と精神や身体の問題解決のために行われ、その数は10,000人を超えています。日本人へ向け、奇跡のコースの教えを広めた教師として広く認識されています。
また、CMCでの年間の恒例ACIMカンファレンス、アメリカ北東部でのACIMリトリートにて講師の一人として参加しています。日本では、彼女がボードメンバーである国際美容連盟や講習者、ヒーラーたちなど彼女の生徒たちによる学習グループのオーガナイズにより、年数回の講演が行われます。長期にわたる生徒の中には、CRSの活動のプログラムを通じて、サイコ・スピリチュアル・ヒーリングやCRSの教えを他の場所で教えることも始めています。

「香咲弥須子のセミナーは、まるで最高のロック・コンサートだ。終わってからも、ジミ・ヘン(ジミ・ヘンドリクス)のギターが耳の奥で響いているような。」 by 西田徹氏(ゆほびか編集長)

香咲弥須子は小説、短編ストーリー、エッセイ、写真集を始め、『A Course in Miracles』関連では、ACIMのワークブック、またジョン・マンディ氏、ガブリエル・バーンスティン氏、ディヴィット・ホフマイスター氏著作の翻訳があります。さらにマヤ・アンジェロウ氏を含むアメリカの代表的な作家の作品の日本語訳を出版しています。
彼女の著作、講演は、長年の作家活動、モーターサイクリスト、スピリチュアル・カウンセラーとしての経験に基づき、個人の複雑な物語を捉えることによって、深く根付いたコンプレックスを明確に解説することで知られています。彼女のクラス、セミナーは、誘導メディテーション、透視、生徒たちの参加によるエクササイズをダイナミックに使い、ACIMの教えを通じて、チャネリング、洞察力、宇宙エネルギーのダイナリズムの理解と解釈、精神の癒しを学んでいきます。